チンチラゴールデンのアンです

片足だって平気だい!
実はかわいさが自慢なんです!
アンをよろしくね 目次です
アンについて
片足のこと  片足のこと2  片足のこと3
おとなしい猫  人を使うアン
アンの毎日  箱入り猫  トイレ
朝のお務め  猫だって看病するよ?
見張り猫
  猫の下痢ならこれ 猫の下痢を治したい
ペルシャ  チンチラ  メインクーン
ベンガル  ラグドール 
インターネットで猫の譲渡1
インターネットで猫の譲渡2
インターネットで猫の譲渡3
インターネットで猫の譲渡4  
アンのサマーカット
アンのサマーカット

引っ越しなどですっかり整備?されなかったアンは毛玉だらけになってしまいました。ごめんね。
そこで暖かくなってきたので、サマーカット決行です。
アンはまんざらでもないようで、「いいでしょう〜」ってカメラの方を向いてます。


アンのサマーカット

「腋の下も頼むよ〜」ってポーズです。


アンをクリックで応援お願いニャン



| 猫の管理人 | アンのこと | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンが来た頃
neneさんのコメントに返事を書いていて、ふとアンが来た頃のことを思い出しました。
アンが来たのは今から2年半程前になります。実はその頃、私達家族は大変な出来事に巻き込まれて壊滅的なダメージを受けていました。その出来事の詳細は心の整理が完全にできるまでは書くことはできませんが「節約、節約」と質素に生活をしてきた我が家に降って湧いたようにその出来事が襲いかかり、私は一時期自殺も考えました。悪いことはこちらが気をつけていても向こうからやってくるものなのでしょうか。
それまでの生活(特に子ども)をできるだけ守り、何とか生活をして行かなくてはと必死になっていた頃に、インターネットでアンと出合いました。何故そんな状況の時に猫を探していたのか、今考えてもよく分りません。もしかしたら現実逃避だったのかもしれません。でも今でも憶えているのは「片足が無いだけで商品価値が無い」という現実に私達の置かれている立場が重なって憤りを感じたことです。
アンには迷惑だったかもしれませんが、半ばやけでアンを貰い受けました。アンが家に来たとき、沈みがちだった子ども達の顔に満面の笑みがこぼれたことを今でもたまに思い出します。
あれから2年半、今でも子ども達は学校から帰ってくると「お前はかわいいねぇ」とアンを撫でています。私達も「負けない!」と必死にやってきて、あの出来事の後始末も何とか終わりました。招き猫としてのアンのおかげでしょうか。今、家族は毎日笑っていて、アンは隣の椅子でいびきをかいて寝ています。
今日はつい変なことを書いてしまいました。


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| 猫の管理人 | アンのこと | 16:08 | comments(1) | trackbacks(0) |

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